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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17553720S7A610C1NZBP00/ 今年の就活は売り手市場にもかかわらず、インターンシツプには下の学年が 殺到している。どうなっているのか。 大学の講義にも、合同説明会にもどっと押し寄せる学生たち。 インターンシップで就活を有利にしようとしているのは間違いない。 売り手市場といっても不安なのだ。 まず、やりたいことがわからない。 どうしていいかわからない。これではうまくいきそうにない。 そうだ!インターンシップだ! これに行けばいろいろわかるらしい。 とりあえず、インターンシップ! さあ、人混みをかき分け、行くぞ!インターンシップ!!

日経新聞連載「就活のリアル」6/12 インターンシップ狂想曲


この雑誌のタイトル、ぐっと来る! 一人でも生きていけるように!と私もキャリアデザインの講義で連日、女子学生には力説している。私は都内の女子大学3校で非常勤講師をしている。 女性活躍推進を大学生のうちから教えているというわけ。 結婚は29歳が平均。 まずはそこまでいかに生きるか。 節約や小さな投資はあたりまえ。 その前の原資となるものをまずは稼がなくては! 30歳、その先は? 結婚もいいけれど、それは相手があることで、不確定なものだ。 しかも、結婚は安定のためではないはずだ。 それなのに! 男性の成婚率は収入が高いほど高くなる。 それって??? パートナー選びはお金のためじゃない。 女性も一人で生きて行けるように準備しておこうよ! まずは一生働ける仕事を! 女性活躍推進の制度を待っていては自分の人生では実現できない。 今私たちがすべきことは、そんな仕事の選択だ。

『ひとりでもお金に困らない人生!』 アドバイス




海老原氏と私は日本経済新聞の夕刊にコラムを交互に書いている。 「就活のリアル」だ。(5/15最新掲載) 海老原氏の著書「夢のあきらめ方」(新刊)と「女子のキャリア」について、 ハナマルキャリア研究会にて、講演いただいた。 「夢のあきらめ方」はクランボルツのプランドハップンスタンスを下敷きにした キャリア論。「夢のあきらめ方」というタイトルは海老原氏らしいアイロニーである。 また、「女子のキャリア」についてもいろいろと衝撃的な自説を聴いた。 一つ紹介すると、北欧のワークライフバランスは、階層社会の中で、 低賃金で働くしかない中間層が、仕事に夢を抱けず、 外食する費用も惜しんで、早く家に帰るしかないという事情に 基づいているということだ。 自ら取材なさってのご意見。 海老原氏は大変エネルギッシュで、著書も先鋭的だが、お話しもエキセントリック。 大変刺激を受けました。お忙しいところ、ありがとうございました。 ハナマルキャリア研究会は今後も続々とキャリア最前線の講演を企画していきます。 お仲間になりませんか? お問い合わせはコチラ→info@hanamaru-souken.com  

5/13 海老原嗣生さん講演会を開きました「夢のあきらめ方」