「プレコン」という言葉を知っていますか?
プレコンは、プレコンセプションケアの略で性別を問わず若い世代が性や健康に関する正しい知識を持ち、将来の妊娠・出産を含めたライフプラン(人生設計)を考えながら、日頃から自身の健康管理を行う取り組みのことです。
このプレコンのサポーター制度があり、こども家庭庁が推進しています。

オンラインで8本、5時間あまりの講座を受講し、最後のテストに合格すれば認定されます。
なぜ私がプレコンサポーターに?
それは、企業研修の中で「健康経営」は大きなテーマの一つだからです。社員の健康を考えるうえで、このプレコンセプションケアも重要な課題なのです。
「そんなことまで企業が?」と思うかもしれません。
でも、働きやすい職場にするためには、若手社員の将来設計について、企業も無関心ではいられないということです。
そんな理由から、今回勉強して取得しました。
久しぶりに新しい資格を取得し、小さな達成感を得ることができました。

皆様も一度、こども家庭庁のサイトをのぞいてみませんか?










